消費者金融の金利を比較

消費者金融を利用する場合、一番気になるのが「金利」という方も多いのではないでしょうか。銀行借入に比較するとやや高い水準にありますので、できるだけ低い先を選びたいと思われるでしょう。

 

消費者金融の金利は各社で異なっています。
きちんと比較して選択しないと、思わぬ損をしてしまう可能性もあります。

 

消費者金融金利の比較方法

とはいっても1社・1社調べていくのは手間がかかりとても大変です。
そこで有効的に活用していきたいのが「比較サイト」の利用です。

 

インターネットの検索サイトなどで「消費者金融金利比較」などと検索すると、たくさんの比較サイトを探し出すことができます。金利だけでなく借入金額なども一覧で整理されており、その場から各社のホームページに移動することもできます。

 

この方法ですと手間もかからず多くの消費者金融の金利や特徴を比較することができますので、利用の際にはとても便利です。

 

また気になる消費者金融を見つけたら、「口コミ情報」なども確認するようにしましょう。
実際に利用した方の体験談などは、ほんとうに役立つ情報です。思いもかけない失敗を避けるためにも事前にきちんと確認しておくようにしましょう。

 

金利の比較は「最上限金利」

比較サイトには消費者金融の金利が紹介されています。
しかしその金利には一定の幅があることがわかるでしょう。

 

例えば「実質年利4.8%〜18.0%」という表示がされており、これは利用者により適用される金利が異なることを意味しています。この場合「4.8%」が最下限金利、「18.0%」が最上限金利」となります。4.8%で借りることができる方もいらっしゃれば、18.0%で借りなければいけない方もおられるということです。

 

消費者金融の金利は利用者の返済に対するリスクで決定されます。
返済に対するリスクが低いと判断されると、金利を低く設定してたくさん利用してもらおうとします。逆に返済に対するリスクが高いと判断されると、金利を高くしてそのリスクをカバーする必要があります。

 

とくに初めての利用者の場合には利用実績が乏しいことから、適用される金利はほぼ「最上限金利」に近い設定となります。

 

ある程度利用実績を積んでいくことで徐々に金利が引き下げられていく傾向にあります。
そのためまずは「最上限金利」に注目して比較するようにしましょう。「最下限金利」が低い先は非常に魅力ですが、その金利が最初から適用されることはほとんどありません。

 

大手消費者金融金利比較

ここで大手消費者金融4社の金利と借入限度額を比較してみましょう。

 

・プロミス:実質年利4.5%〜17.8%:借入限度額500万円
・アコム :実質年利4.7%〜18.0%:借入限度額500万円
・モビット:実質年利3.0%〜18.0%:借入限度額800万円
・アイフル:実質年利4.5%〜18.0%:借入限度額500万円

 

いずれも「最下限金利」はやや差がありますが「最上限金利」を見てみると「プロミス」がやや低いことが分かります。またプロミスの場合メールアドレス登録とWEB明細登録により「初回30日間無利息サービス」を利用することができます。

 

金利面を考えた場合には「プロミス」に一日の長があるといえるのではないでしょうか。